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コメツブツメクサ アイルランドの象徴とされるシャムロックをさす植物?

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学名: Trifolium dubium 漢字名:米粒詰草 別名:コゴメツメクサ(小米詰草) キバナツメクサ(黄花詰草) 英語名:suckling clover Lesser Trefoil 分類/科名:マメ科シャジクソウ属
草丈:20~30cm よく見かける場所:どこでも  よく見かける時期:5~9月
花言葉:小さな恋人 お米を食べましょう

黄色い小さな房状の花をさかせます。カタバミに葉や花色が似ていますが花びらがはっきりしません。

ヨーロッパから 西アジア原産の一年草です。アイルランドの象徴とされるシャムロック(英: shamrock)をさす植物の一つです。
日本には昭和初期に帰化したそうです。(Webで1930年代に確認されたという記述もあります。)
和名は米粒のように小さな花が咲き草姿がシロツメクサ(白詰草)より小さいことから名づけられたようです。またシロツメクサ、アカツメクサに対して黄色いのでキバナツメクサの別名があります。

シャムロック(英: shamrock)
マメ科のクローバー(シロツメクサ、コメツブツメクサなど)、ウマゴヤシ、カタバミ科のミヤマカタバミなど葉が3枚に分かれている草の総称です。
アイルランド語でクローバーの意味のseamairまたは若い牧草を意味するseamrógが語源です。
アイルランドで432年ごろに聖パトリキウス(パトリック)は「シャムロックの葉が3つに分かれているのは「三位一体」を表しているのだ」と説明しキリスト教の布教に利用したとされています。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

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