ナツミカン 春から夏が旬ですが秋から冬にも実をつけています。和名の正式名称は「ナツダイダイ」とされています。これは、実を収穫せずにそのままにしておくと、次の年は前年と当年の実が同じ木になることから「実りが代々続く」の「ダイダイ」から名付けられたといわれています。原木が山口県にあるそうです。

みちくさずかん for Kids

センリョウ 近所の市民の森にたくさん見つけました。もっとも原始的な被子植物(ひししょくぶつ)といわれています。古草本とよばれています。

みちくさ図鑑

サカキ ヒサカキに、よく似ています。古くから植物には神が宿り、特に先端が尖った枝先は神が降りるということから神事に使われています。家庭の神棚にも捧げられていました。

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コバナランタナ 冬でも葉をつけてはうように広がる常緑匍匐性の低木です。ランタナにくらべ葉が小さいことから「小葉のランタナ」と名付けられたそうです。

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シロザ ユーラシア原産で日本には農耕の伝来とともに帰化したと考えられている一年草です。畑の周辺や道ばたなどで見られます。