いいね! (3 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

ウメ 梅の読み「ウメ」は、音読み訓読みどっち?

この記事は約2分で読めます。

学名:Prunus mume 漢字名:梅 英語名:Japanese aprico 分類/科名:、バラ科サクラ属
草丈: 1.5~4m よく見かける場所:庭 公園 よく見かける時期:1~3月
花言葉:不屈の精神 高潔  紅梅「優美」白梅「気品」
遣唐使によって中国からもたらされたそうです。梅の読みは、「バイ」が音読みで「ウメ」が訓読みのようですが、読売新聞2月4日付の編集手帳によると両方音読みとする説もあるようです。ちなみに、菊の読み「キク」も同じように訓読みのようで音読みだそうです。
500種以上の種類があり花色も豊富で咲く時期も1月から3月までと様々です。日本各所に梅園があり、昔から親しまれてきた樹木です。
鑑賞だけでなく、食用として実の栽培が全国各地で行われています。また、薬効もあるため梅酒などに加工されています。

横浜でも、三渓園の梅林が有名ですが杉田梅林も最近注目されています。ご近所では、こども自然公園があります。私も行ってみたいです。

観梅会|横浜 三溪園
観梅会
見どころ紹介 杉田梅林ふれあい公園
こども自然公園(旭区)
梅の別名は、たくさんあります。
好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、匂草(においぐさ)
梅にまつわる、ことわざや言葉もたくさんあります。
「梅根性に柿根性」
「梅根性」は、梅干にしても梅肉エキスにしても、煮ても焼いてもまだスッパイことから、頑固でなかなか変わらない性質です。
「柿根性」は、渋柿は焼けばすぐに渋(しぶ)がとれ、干し柿にすると一晩で甘くなることから、 いっけん頑固そうに見えても、変わりやすい性質です。
梅にまつわることわざや言葉は「なんでも梅学」
青梅は毒?
大量に食すると毒になりますが、青梅を塩やアルコールにつけたり熱することで毒は抜けるそうです。