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カボスのママレード

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カボスをいただきました。家でできたものを合わせてママレードにしました。

カボスママレードの作り方

重さをはかります。

量った重さの1/2の砂糖を用意しました。今回は、400gでしたので200gの砂糖と蜂蜜(お好みで)を用意しました。砂糖は「三温糖」を使いましたがグラニュー糖でも大丈夫です。

きれいに洗います。

実を横に半分に切ります。

中身を取り出します。

種や袋など中身は別のボールに入れます。取り出すときにグレープフルーツ用のナイフがあると便利です。(写真上 S字の柔らかい歯付きのナイフ)

皮を細かく刻みます。

1から2mmに刻みます。細かい方が苦みが速くぬけ、口当たりも柔らかくなります。

皮を水煮します。

鍋に刻んだ皮とひたひたの水煮を入れ10分程度、煮ます。
これを、数回から6・7回繰り返します。苦みが苦手な方は、たくさん繰り返します。あくがでたらとります。

取り出した実の中身を分けます。

中身の袋や種と果汁に分けます。

中身の袋や種を煮ます。

ペクチンを抽出するために袋や種を水を少し入れてしばらく煮ます。
今回は、100ccの水を入れて弱火で5~6分煮ました。

刻んだ皮を煮ます。

果汁と袋と種の煮汁を漉したものと砂糖を用意します。
用意したものと刻んだ皮を鍋に入れ煮ます。水分が少なく感じたら水を足してもいいです。今回、出来上がりの水分が少なかったので水を100ccくらい多くしておけば良かったようです。

あくを取りながら皮が柔らかくなるまで煮ます。途中あくが出てきますので取ります。今回は、蜂蜜を加えて弱火で30分くらい煮ました。味見をして皮が柔らかくなれば出来上がりです。

瓶に詰めます。

沸騰した鍋の湯に瓶とふたをいれて殺菌します。
殺菌した瓶に、出来上がった熱々のママレードを入れます。
入れるとき小さなお玉があると入れやすいです。詰め終わったら完成です。
アオハタの容器 大容量(400g)中容量(250g)小容量(150g)にそれぞれ八分目量できました。

我が家では次の日からヨーグルトにかけて食べています。ちょっと苦いですが酸味がさわやかで美味しいです。