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カルガモ カルガモ走行はだめです。

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学名:Anas zonorhyncha 漢字名:軽鴨 英語名:spot‐billed duck 分類/科名:カモ目カモ科マガモ属
大きさ: 50~60cm よく見かける場所:川 池  よく見かける時期:一年中

水辺で一番多く見かける水鳥です。雄と雌は同じような羽毛ですが雄の方が大きく黒っぽいので見分けられます。子育て中のカルガモは雌です。
日本各地に生息しています。カルガモの名は、軽池の池(橿原市大軽周辺)で夏にも見られたことから名づけられたと言われています。
雑食ですが主に水草を食べますが魚なども食べるそうです。餌の取り方はキンクロハジロたちと違って潜らないで水面で頭を水の中に入れてお尻を上あげます。そのせいか、深い下流域などでは、あまり見かけません。大岡川でも川岸に草木が茂っている中流域でよく見かけます。

てんてん
てんてん

バードカービングのカルガモは、雄の子どもです。

「カルガモの引っ越し」として、親子で道を歩いていることがマスコミなどで取り上げられることがあります。朝や夕方に子どもたちを連れて泳いで姿をよく見かけられます。
カルガモ走行
親の後を子どもたちが並んで泳いだり歩いたりします。そのような様子から ETCの料金所で、前車に追従して走行してバーが降りる前に料金を支払わずに通過する、ことを「カルガモ走行」と呼んでいるそうです。