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キンギョバツバキ 学名のcv.はcultivar (品種改良)の略

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学名:Camellia japonica cv. Kingyoba-Tsubaki 漢字名:金魚葉椿 分類/科名: ツバキ科ツバキ属
草丈:2~4cm よく見かける場所:公園 神社  花期:1~ 2月
花言葉:控えめな美
ツバキは、日本各地に自生している常緑高木です。ヤブツバキから様々な園芸品種が作られています。この木もその一つで葉の先端が金魚の尾のように割れているのでキンギョバツバキと名付けられました。東京・埼玉で生産されているようです。
花は、年明けにピンクの普通の一重花を咲かせます。
気をつけていないと見過ごしてしまう木です。
サザンカとの見分け方は、こちらです。

初めて見たときは、葉っぱをちぎってみんなに見せていました。限られた場所にあるので見つけると嬉しくなります。横浜の円海山の頂上あたりに生け垣として使われています。この写真は、弥生台で見つけた物です。

てんてん
てんてん

ツバキにもチャドクガが発生します。気をつけてね、

学名Camellia japonica cv. Kingyoba-Tsubakiは日本のツバキ属で園芸用に人工交配したキンギョバツバキを表しています。
cvはcultivar (品種改良)の略です。