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タカノツメ トウガラシではありません。秋に黄色い葉がとてもきれいな落葉樹です。

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学名:Gamblea innovans 漢字名:鷹の爪 別名:イモノキ 英語名: 分類/科名:ウコギ科タカノツメ属
高さ:5~15m よく見かける場所:山地 林 花期:5~6月
秋に黄葉します。5cm~15cmくらいの三つ葉のような葉が落ちます。黄葉する樹木の中でもひときわ鮮やかなのですぐ気がつきます。樹皮は灰色で滑らかです。
日本特産種の落葉広葉樹の小高木や高木です。北海道南部、本州、四国、九州に分布して丘陵地帯から山地に自生しています。
タカノツメという名前は冬芽が鷹の爪に似ているところからきています。

別名イモノキは材がイモのように軟らかいところからきているようです。雌雄異株で、雌の木には秋に黒くて丸い実がなります。
若芽は山菜として食用となるそうです。材木は白くて柔らかく古くから燃料の他、箸や経木などに利用されてきたそうです。
てんてん
てんてん

タカノツメは唐辛子と同じ名前ですが樹木の名前です。

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