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ヒメノウゼンカズラ 南アフリカ原産の花です。「みちくさ図鑑」でも南アフリカ原産の花をたくさん紹介しています。

この記事は約3分で読めます。

学名:Tecoma capensis 漢字名:姫凌霄花 別名:ケープ・ハニーサックル 英語名:Cape honeysuckle 分類/科名:ノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属
草丈:2~3m よく見かける場所:庭 よく見かける時期:6~11月
花言葉:誕生

夏も終わったころに赤い花が目立ちます。艶のある羽状の葉をつるのような茎につけて伸ばしています。

南アフリカ原産の非耐寒性、半蔓性の低木です。ノウゼンカズラより花が小さいのが特徴です。名前も花や葉が似ていて小さいところから「ヒメ」がつけられたようです。

園芸品種に黄花を咲かせるイエロー・ケープ・ハニーサックルがあります。
ノウゼンカズラよりも少し寒さに弱いので鉢植えで育てるのが安心のようですが、ある程度の寒さには耐えるので暖地では庭植えする事もできるそうです。

ご近所で見つけました。ザクロに似た赤い花が目について調べてみました。露地でちゃんと咲いていました。冬もしっかり越せるようです。

南アフリカ原産の花はたくさんあります。今まで「みちくさ図鑑」でも、これだけご紹介しました。

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