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子どもの人口 世界と比較 Our World in Data(OWID)を使って

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最近Our World in Data(データにおける私たちの世界)という言葉を良く聞きます。世界中のあらゆるデータを見える化しているWEBサイトのようです。
今朝の新聞に「子供の人口1500万人割れ」の記事がありましたので諸外国との比較のために。Our World in Dataのサイトを開きました。
英語のサイトですが翻訳できるブラウザ(クロームなど)ならすぐに翻訳してくれるので大まかな内容は把握できます。

Our World in Data(OWID)

概略

貧困、病気、飢餓、気候変動、戦争、存在リスク、不平等などの大きな地球規模の問題に焦点を当てた科学的なオンライン出版物です。これは、イングランドとウェールズで登録された慈善団体であるGlobal Change Data Lab [1]のプロジェクトであり、社会史学者で開発経済学者のMaxRoserによって設立されました。研究チームはオックスフォード大学を拠点としています。
ウィキペディアより

国別の年齢構成(日本との比較)

 

サイトのトピック別の記事

人口動勢の変化→年齢構成

人口の年齢構成の変化
日本とナイジェリアがセットされていました。

人数の積み重ねグラフです。
日本の子どもたちの人数が減少傾向でナイジェリアは増加傾向なのがみてとれます。
グラフ上の相対比をチェックして全人口に対する割合のグラフに変更させると特徴が際立ちます。

ナイジェリアは変化が少ないのに対して日本は明らか変化していることがわかります。
「国を変更する」を選ぶと比較する国を変えられます。
このように世界中のあらゆるデーターを様々な角度から可視化して見ることのできるサイトです。
てんてん
てんてん

せっかくなのでコロナ関連のデータも見てみました。

コロナ関連のデータ

感染が確認された7日間のローリング平均の国別グラフを表示させました。
当初からインドやイギリスと日本が設定されていました。
国の追加や変更もできます。

日本を選択すると日本だけ際立たせることができます。

さらに地図表示もできます。

様々な分野の膨大なデータを手軽に比較分析できるサイトです。
多くのボランティアのおかげで成り立っているサイトですので応援して行けたらと思っています。

ご感想等