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菅田羽沢農業専用地区 横浜の集団的な農地です。横浜市神奈川区西部の「みなとみらい」や新横浜のビル群を望める場所にあります。広さは61.6haで東京ドーム約13個分です。

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農業専用地区(横浜市)

横浜市 農業専用地区

横浜市独自の農業振興策で都市農業の確立と都市環境を守ることを目的としています。集団的な農地等を農業専用地区に指定して農業振興策を実施しています。
現在、横浜市では28地区、1,071.5haの農業専用地区が指定されています。

菅田・羽沢農業専用地区

横浜市神奈川区西部の「みなとみらい」や新横浜のビル群を望める場所にあります。広さは61.6haで東京ドーム約13個分です。


羽沢地区は古くからの農村地帯で、江戸時代には稲作のほか、大麦、小麦、粟、大豆、稗、ソバなどが栽培されていましたが水田は少なく、畑が多い地域だったそうです。明治から昭和の初めまでは純農村地帯でした。戦後に定められた都市計画法で町内の大部分が市街化調整区域に線引きされたため農村風景が色濃く残されていました。1972年に残された農地を保全と周辺地域農業の永続的発展のために営農団地が設けられました。

横浜にもこんな農地があるのですね。
ダイコンやブロッコリー、ネギなどの野菜が元気に育っていました。ソラマメも春に向けて大きくなっていました。

てんてん
てんてん

キャベツについた水滴に風景が写しこまれていました。

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