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ギョリュウバイ ニュージーランド・オーストラリア原産の常緑低木です。花の蜜はマヌカハニーだそうです。

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学名がくめい:Leptospermum scoparium 漢字名かんじめい:檉柳梅 別名べつめい:ネズモドキ 英語名えいごめい:Manuka 分類/科名ぶんるい かめい:フトモモギョリュウバイぞく
たかさ:1~3m よくかける場所ばしょにわ  よく見かける時期じき:2月~5月 11月~12月
赤茶あかちゃけたちいほそをつけたえだをたくさんばしています。さむ時期じきあかうめのような花を枝先えささきにたくさんかせます。

オーストラリア・ニュージーランド原産げんさんのいつもをつけている常緑低木じょうりょくていぼくです。
名前なまえ「ギョリュウバイ」は、葉が小さく「ギョリュウ」というはながウメににていることから名付なづけられました。
18世紀せいきのおわりごろにヨーロッパに紹介しょうかいされ、日本にほんには1945年よりあとにやってきたそうです。
針葉樹しんようじゅのネズ(ネズミサシ)に似るのでネズモドキの別名べつめいもあります。
オーストラリアのマオリでマヌカ(Manuka)とよばれています。

この花からとれたみつをマヌカハニーというそうでう。

「マヌカハニー」
世界せかいもっと高級こうきゅうなハチミツといわれています。
ギョリュウバイの花からセイヨウミツバチがあつめた蜂蜜はちみつです。おもにニュージーランドやオーストラリアなどでとられています。色は茶色ちゃいろにごってすごくねばがあって密度みつどい蜂蜜です。