ヒメコウゾ 実が熟していました。実は甘いですがタネが口に残ります。コウゾの片親だそうです。

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学名:Broussonetia monoica Hance 漢字名:姫楮 分類/科名:クワ科カジノキ属
高さ:2~5m よく見かける場所:林 公園  よく見かける時期:4~6月
比較的日当たりのよい林の縁などに普通に生えています。初夏にオレンジ色の果実ができます。

実は、生食可能でとても甘いですがタネが口に残ります。
日本原産の落葉低木です。
和紙の原料の一つ、コウゾは、ヒメコウゾとカジノキの交雑によってできた雑種です。ヒメコウゾの樹皮もコウゾ同様に和紙の原料として使うことができるそうです。
葉の形はいろいろで、切れ込みがほとんど無いものから、虫 食い状に深くえぐれたようなものまであります。また、同じ枝の中にもさまざまな形が混じります。
葉の表側は短い毛が多く、さわるとざらざらしています。

ヒメコウゾとコウゾはよく似ていて見分けは難しい のですが、 コウゾは滅多に結実しないなどのちが いがあるそうです。

てんてん
てんてん

熟した実は鳥さんたちのご馳走のようです。