レッドロビン 春に白い花を咲かせます。赤い葉があざやかで成長が早いので生け垣によく使われています。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Photinia × fraseri’Red Robin’ 和名わめい:紅要黐(ベニカナメモチ) 別名べつめい:西洋要黐(セイヨウカナメモチ) 英語名えいごめい:Red Robin 分類/科名ぶんるい かもく:バラ科かカナメモチ属ぞく
高たかさ:2~10m よく見みかける場所ばしょ:生垣 よく見みかける時期じき:新芽しんめ3~5月
春はるのはじめに真まっ赤かな新芽しんめが木きをおおいます。白しろい小ちいさな花はなを咲さかせます。
日本原産にほんげんさんのカナメモチとオオカナメモチを掛かけあわせ、アメリカで作つくり出だされた冬ふゆでも葉はをつけている常緑樹じょうりょくじゅです。生垣いけがきに多おおく使つかわれています。丈夫じょうぶで剪定せんていにも強つよい樹木じゅもくです。剪定のあとにも真っ赤な新芽しんめが出でてきます。成長せいちょうがはやいので5・6月と9月の年2回剪定します。
病害虫びょうがいちゅうに強つよいですが、ゴマ色斑点病いろはんてんびょう・褐斑病かっぱんびょうにかかると葉っぱや新芽に斑点はんてんができます。

カビが原因げんいんでそのままにしておくと他の株や植物しょくぶつに伝染でんせんします。病気びょうきにかかったところはすぐにとりのぞきます。落ち葉も感染源かんせんげんとなるので、注意ちゅういしてください。

てんてん
てんてん

レッドロビンは「赤あかいコマドリ」という意味いみです。

Access Denied