月面探査(げつめんたんさ)プログラム「HAKUTO-R(ハクトアール)」はじまりました。

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https://ispace-inc.com/jpn/より

日本にほんの民間みんかんの宇宙うちゅうベンチャーのプロジェクト「HAKUTO-R(ハクトアール)」で開発かいはつした月着陸船つきちゃくりくせんが2022年12月11日にスペースX社えっくすしゃのロケットでアメリカのフロリダ州しゅうケープカナベラル宇宙基地うちゅうきちからうちあげられました。月に着陸するのは2023年4月おわりごろになるそうです。
日本の月面着陸は10月16日にうちあげられた。宇宙航空研究開発機構うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう(JAXAじゃくさ)の超小型月探査機ちょうこがたたんさき「オモテナシ」が断念だんねんしているので今回こんかいは成功せいこうしてほしいです。

HAKUTO-R(ハクトアール)

「HAKUTO」は、人類初じんるいはつの月面探査げつめんたんさレースGoogleグーツル Lunar ルナXPRIZEエックスプライズに参加さんかした日本にほんのチームです。2017年にはファイナリスト5チームにえらばれましたが自力じりき(ロケット)での月へおくることができないため2018年3月にレースへの挑戦ちょうせんを終了しゅうりょうしたプロジェクトです。
「HAKUTO-R」は「HAKUTO」をひきついでアイスペース(東京とうきょう)という会社が日本初の民間月面探査みんかんげつめんたんさの実現じつげんをめざして”R”eboot(再起動さいきどう)したプロジェクトです。
Google Lunar XPRIZE(グーグル・ルナ・エックスプライズ)はGoogleがスポンサーとなり開催かいさいされた民間による最初の月面無人探査を競きそうコンテストです。2007年から2018年にかけて開催かいさいされましたが、だれも月まで行けないまま終了しゅうりょうしました。

 

アイスペース(ispace)

日本の宇宙スタートアップ企業きぎょうです。
「人類じんるいの生活する場ばを宇宙にひろげて生いき続つづけることができる世界せかいを目指めざす」ことをかかげています。
超小型宇宙ちょうこがたうちゅうロボット技術ぎじゅつで月面げつめんの水の資源開発しげんかいはつをしていくことで宇宙うちゅうで水を使って経済が回る世界をつくっていこうとしています。
てんてん
てんてん

タカラトミーのロボット「SORA-Q(ソラキュー)」も一緒いっしょに月にむかっています。

SORA-Q

「SORA-Q」は、株式会社かぶしきがいしゃタカラトミーがJAXAや大学と共同きょうどうで開発かいはつした超小型ちょうこがたの変形型へんけいがた月面げつめん(トランスフォーム)ロボットです(直径ちょっけい約やく80mm、質量しつりょう約250g)。
月面げつめんに着陸後ちゃくりくごに球体きゅうたいが左右に開いてトランスフォームし月面を走ります。そして前後ぜんご2つのカメラで撮影さつえいした画像がぞうを別べつの探査機たんさきに送りそこから地球ちきゅうに送信そうしんします。

しつもん いけん かんそう

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