アメジストセージ 宝石の名前のついたハーブです。

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学名がくめいSalvia leucanthaサルビア レウカンサ 別名べつめい:サルビアレウサンカ メキシカンセージ 分類/科名ぶんるい かめい:シソ科サルビア属
草丈くさたけ:60~150cm よくかける場所ばしょにわ  よく見かける時期じき:8~11月かぞくてき
あきにわしろっぽいくきをのばしたさきに、こぼれるように紫色むらさきいろはな稲穂いなほのようにいています。綿わたのようにえるところは花をつつむガクです。そこからびているところが花だそうです。

メキシコから中米原産ちゅうなんべいげんさん宿根しゅくこんサルビアの仲間なかま毎年まいとし、花が咲く多年草たねんそうです。日本にほんへは1890ねん明治めいじ23年)ころにやってきました。「アメジストセージ」とばれておみせられている花です。
アメジストセージという名前なまえあざやかな花のいろ姿すがたから宝石ほうせきのアメシスト(紫水晶むさらさきすいしょう)からつけられました。

ふゆにはかぶれたようにえますが、のこっていてはるあたしいてきます。
ハーブの仲間ねかまですが、おも観賞用かんしょうようとしてにわえられています。あつさむさにつよそだてやすい花です。

れて咲いている様子ようすつややかで大好だいすきな花の一つです。
よくるとやわらかいでおおわれています。

てんてん
てんてん

おおきくなるとしたほうくきのようになっていきます。
木質化もくしつか木化もくか)というそうです。

しつもん いけん かんそう