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カネノナルキ 枝に五円玉をつけると本当のカネノナルキです。

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学名: Crassula ovata 漢字名:金のなる木 別名:成金草(なりきんそう)マネーツリー(money tree) 英語名: Crassula portulacea 分類/科名:ベンケイソウ科クラッスラ属
高さ: ~3m よく見かける場所:鉢植え  花期: 1~3月
花言葉:一攫千金 富 幸運を招く

肉厚の卵形でサボテンのような葉を幹につけています。幹は柔らかく太く枝分かれしていき木のように広がります。葉は明るい緑色で光沢があり秋から冬にかけて葉縁は赤みを帯びて鮮やかな色になるものもあります。冬に小さな星形の花を咲かせます。
世界中に分布するベンケイソウ科に属する丈夫な植物で南アフリカ東部原産でアフリカ東部やマダガスカルに分布する常緑低木です。

日本では昭和初期に渡来したそうです。
小さな株によく花をつける花の咲きやすい系統と大株にならないと咲きにくい系統があります。
葉は緑一色のものから白やピンク、紅色の斑入り品種、葉が巻いたり細くなったりするなど様々な品種があります。

乾燥気味に育てれば氷点下5℃程度に耐えるほど寒さに強いのですが普通は霜や雪には弱いために冬は屋内か軒下やベランダなどで育てます。
今年の冬は氷点下になり我が家の軒下に置いたカネノナルキは枯れてしましました。
写真のように湯河原では冬を越して花を咲かせていました。

てんてん
てんてん

水不足が続くと枝の節目からも根を生やすことがあるほど再生能力が発達しているので残った葉や茎を植木鉢に挿しました。

流通し始めたころ新芽に5円玉の穴に通して成長させて5円玉が抜けない状態にして枝にお金がなったように仕立てたものが流行したそうです。そのことから「金のなる木」「成金草」と呼ばれるようになったそうです。
五円玉付きのカネノナルキをブログで写真を見つけました。
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