大きさ:2~7m よく見かける場所:林 よく見かける月:3~5月


日本にもともと生えている雄雌の花が別々の株に咲く雌雄異株の冬に葉を落とす落葉樹です。明るい山林などに多く見られます。
荒れ地などに真っ先に現れる植物で海岸から内陸まで、まんべんなく生えています。
名前「キブシ」は、花のあとの実が染料として使われる「五倍子(ごばいし・ふし)」という「虫こぶ」のかわりに染料として使われたところからきているそうです。

小さいころ山で、この木の枝を切って茎から髄を抜きました。キブシの髄はスポンジのようでウレタンに似ています。

