コブシ 1月に蕾が見え始めます。3月からNT緑地のコブシの大木にも花が咲き初めます。

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学名がくめい:Magnolia kobus 漢字名かんじめい:辛夷 拳 別名べつめい:ヤマアララギ 英語名えいごめい:Kobushi magnolia, 分類ぶんるい/科名かめい:モクレン科モクレン属
大おおきさ:5~20m よく見みかける場所ばしょ:山林さんりん 庭にわ 街路樹がいろじゅ よく見みかける月つき:3~4月

3月がつから4月に白しろい花はなをぱっと咲さかかせます。花はモクレンより小さめで木肌きはだも白しろくツルツルしています。

日本にほんが原産げんさんの冬ふゆに葉はを落おとす落葉高木らくようこうぼくです。大おおきいものは20mくらいになります。
山林さんりんに普通ふつうに見みられる樹木じゅもくですが最近さいきんは庭木にわきにも使つかわれています。花の後あとに赤あかいごつごつした実みをつけます。
名前なまえ「コブシ」には、いろいろな説せつがありますが手ての拳こぶしから名なづけられたという説が多おおいです。
「コブシ」は春はるの季語きごとして春の訪おとずれを象徴しょうちょうする花として古ふるくから親したしまれています。
花や実みは漢方薬かんぽうやくとして使つかわれています。漢字名かんじめい「辛夷」はコブシの花のつぼみを乾燥かんそうさせた生薬名しょうやくめいが中国名ちゅうごくめいで辛夷(しんい)からきているといわれています。

1月につぼみがみえてきます。

2月につぼみがふくらみます。

3月に花が咲きはじめました。

てんてん
てんてん

日本にほんでは「辛夷」は「コブシ」ですが中国ちゅうごくでは「モクレン」のことをいうそうです。