サフラン 赤い雄しべが高価なスパイスになります。秋に咲くクロッカスの仲間です。

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学名がくめい:Crocus sativus 漢字名かんじめい:咱夫藍 別名べつめい:薬用やくようサフラン 英語名えいごめい:saffron 分類ぶんるい/科名かめい:アヤメ科クロッカス属
大おおきさ:20~30cm よく見みかける場所ばしょ:NT緑地りょくち  よく見みかける月つき:11月
毎年まいとし11月がつになるとNT緑地りょくちの同おなじ場所ばしょで花はなを咲さかせます。葉はと花は、クロッカスにそっくりですが赤あかい雄おしべが目立めだちます。

クロッカスは春はるに花を咲かせるので見分みわけるのは簡単かんたんです。
地中海ちちゅうかいのギリシャあたりが原産げんさんの球根植物きゅうこんしょくぶつです。赤あかい雄おしべを干ほしたものが薬草やくそうや料理りょうりのスパイス(香辛料こうしんりょう)に使つかわれてきました。そのため、かなり古ふるくから西南せいなんアジアや地中海沿岸ちちゅうかいえんがんで栽培さいばいされてきました。
花は咲いても種たねができないので球根きゅうこんを育そだてて栽培さいばいしてます。そのため収穫量しゅうかくりょうも少なく稀少きしょうな香辛料こうしんりょうです。

毎年まいとし、花が咲くのを楽たのしみにしています。どなたかが植うえてくださったと思いますが、雄おしべをいただいて乾燥かんそうさせ、パエリアなどの料理りょうりに使つかわせていただいています。

てんてん
てんてん

よく似にたイヌサフランには毒どくがあります。

イヌサフランには強つよい毒が含まれています。少量しょうりょうを食たべただけでも食中毒しょくちゅうどくを引ひき起おこします。

しつもん いけん かんそう

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