シロバナタンポポ 発見の連絡がはいりました。

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学名がくめい:Taraxacum albidum 漢字名かんじめい:白花蒲公英 英語名えいごめいJapanese White Dandelionジャパニーズ ホワイト タンデライオン 分類ぶんるい/科名かめい:キク科タンポポ属
おおきさ:20~30cm よくかける場所ばしょ:NT第二だいにのバス停側ていそば  よくかけるつき:2~5月
花言葉はなことば:私をさがして、そしてつめて

ふゆからはるにかけてタンポポとおな姿すがたしろはなかせます。花のくきのつけねでギザギザのひろげています。このように葉をバラの花のように地面じめんに広げた様子ようすをロゼットようというそうです。

日本にほんにもともとえていたタンポポです。関東かんとうより西にし関西地方かんさいちほうに多く、以前いぜん普通ふつうられたそうです。毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。
カンサイタンポポとケイリンシロタンポポからできた種類しゅるいといわれています。ケイリンシロタンポポは朝鮮ちょうせんタンポポともいわれアジア大陸原産たいりくげんさんのタンポポのようです。
白い花のタンポポの種類はほかにもあるそうですが見分みわけるのはむずかしいようです。

ロゼット葉

ふゆしてはるから成長せいちょうする越年草えつねんそうにロゼットようをつけるものがおおいです。冬のあいださむさにえられるように地面じめんにはりつきながら太陽たいようひかりをたくさんびることができるようひろげるとかんがえられています。
アザミのロゼット葉です。

この投稿とうこうをごらんになった方からシロバナタンポポを発見はっけんしたと2けん連絡れんらくが入りました。
茨城県県央地区いばあrぎけんおうちく山林さんりんにつながる道端みちばた
千葉県市原市立ちばけんいちはらしりつ有秋南ゆうしゅうみなみ小学校

てんてん
てんてん

普通ふつうに見かける黄色きいろいタンポポはセイヨウタンポポがおおいです。

セイヨウタンポポが日本にほんにやってきたのは1904年だそうです。北海道ほっかいどう札幌さっぽろまれたのが全国ぜんこくひろがったそうです。
タンポポの見分みわかた動画どうがです。(NHK for Schoolやく1ふん

しつもん いけん かんそう