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スカシユリ 黄色やオレンジなど色鮮やかな花を上向きに咲かせます。

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学名がくめい:Lilium maculatum Thunb. 漢字名かんじめい:透百合 別名べつめい:浜百合(ハマユリ)
イワユリ 英語名えいごめい:Thunberg lily Elegant Lily 分類ぶんるい/科名かめい:ユリ科ユリ属
おおきさ:20~100cm よくかける場所ばしょにわ 公園こうえん よくかけるつき:6~8月
花言葉はなことば注目ちゅうもくをあびる かざらぬ
なつちかづくころヤマユリよりはやあざやかなオレンジや黄色きいろはなうえけてかせます。

もともとは日本にほん原産げんさん球根きゅうこんからして毎年まいとしはなかせる多年草たねんそうです。日本にほん海岸かいがん砂地すなち岩場いわばることができます。
にわでよく見かける園芸用えんげいようのスカシユリは自然しぜんのスカシユリなどをもとにしてひとが、かけわせてつくされたものです。
ほかのユリとはちがって花が上向うわむきに咲きます。これは観賞用かんしょうようすぐれた性質せいしつで「ユリ」とはいわず「スカシユリ」とび分けられているそうです。
生命力せいめいりょくつよえっぱなしでも毎年まいとしく花を咲かせてくれるためいえ公園こうえんなどにおおくくうえられています。
花にはたねもできます。
ユリの受粉じゅふん成長せいちょう(NHK for Schoolやく1ふん30びょう

ピンクいろのスカシユリもあります。

てんてん
てんてん

日本にほんはユリの宝庫ほうこだそうです。

世界せかいにユリの原種げんしゅは約100しゅありますが日本にはそのうち15種類の原種があるそうです。しかもヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど野生やせいの花とはおもえないうつくしさの花がおおいそうです。


日本のユリの原種(カノコユリ、テッポウユリ、スカシユリなどの球根きゅうこん)を江戸時代えどじだいのおわりごろドイツ人医師いしシーボルトがアジサイなどの植物しょくぶつ一緒いっしょにヨーロッパにかえりました。そのヨーロッパで品種改良ひんしゅかいりょうつづけられていまあざやかなスカシユリの仲間なかまができたそうです。

しつもん いけん かんそう