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タチツボスミレ よく見るとたくさん咲いていました。

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学名:Viola grypoceras A. Gray 漢字名:立坪菫 英語名: 分類/科名:スミレ科スミレ属
草丈:5~10cm よく見かける場所:日当たりの良い斜面 野山  よく見かける時期:3~5月
花言葉:貞節 愛
薄紫色の花を咲かせます。花の色は、すみれ色ともいわれます。花びらの後にとよばれる白く細長い袋状の突起がついています。葉はハート型で花の咲く時期には、地面に張り付くように生えています。花が終わると茎が伸びて葉が上に生えてきます。
花の時期の前半は花が咲いて受粉により実を結ぶ「開放花」で、花期の後半になるとつぼみのままで実を結ぶ「閉鎖花」になります。そのため一年中、種を残す強い繁殖力を持っています。
スミレ 秋も咲いてます。
学名:Viola mandshurica 漢字名:菫 別名:マンジュリカ 英語名: 分類/科名: スミレ科スミレ属 草丈: 20~ 40cm よく見かける場所:道ばた 日当たりの良い林  よく見かける時期: 3~5月 花言葉:謙虚...

スミレ属は、たくさんの品種があり日本でも野生種が80種類以上あるそうです。スミレとタチツボスミレは、別の種だそうです。普通スミレというとタチツボスミレを指すことが一般的なようです。上の投稿は、「スミレ」です。葉の形が細長いのが特徴です。
山菜として食用にも利用されているそうです。てんぷらやおひたし、お菓子としてオーストリアのハプスブルク家の皇妃エリザベートが愛した花びらを砂糖漬けにしたものが有名だそうです。