トレニア 夏によく見かけるようになりました。受精の様子が観察しやすいお花です。

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学名がくめい:Torenia fournieri Linden ex E. Fourn 和名:ハナウリクサ(花瓜草)
別名べつめい:夏菫(ナツスミレ)ハナウリクサ ムラサキミゾホオズキ  英語名えいごめい:Bluewings Wishbone flower 分類ぶんるい/科名かめい:アゼナ科(ゴマノハグサ科)ツルウリクサ属(トレニア属)
おおきさ:20~30cm よくかける場所ばしょ:花壇 プランター  よくかけるつき:6~10月
花言葉はなことば:ひらめき 愛嬌あいきょう
初夏しょかに花壇やプランターでよくかけるようになったはなです。あつさのなかちいさな口唇くちびるた花をすずしげにかせています。

花色はないろ紫色むらさきいろほかいピンクやしろなどがあります。

あつさにつよ日陰ひかげでもよく咲くそだてやすい花です。
アジアからアフリカにかけてやく40しゅほどがられているそうです。はるして花を咲かせふゆれる一年草のトレニア・フルニエリなど毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうのトレニア・コンカラー(ツルウリクサ)があります。
明治時代めいじじだいのはじめごろ(1870~1890年ごろ)に観賞用かんしょうようとして日本にほんにやってきました。最近さいきん日本にほんでつられた花もおお出回でまわっているようです。花屋はなやさんで「トレニア」とばれているもののおおくはトレニア・フルニエリです。
属名ぞくめいの ‘Toreniaトレニア‘は植物学者しょくぶつがくしゃリンネの弟子でし(植物学者オーロフ・トレーン(Olof Torén))から名づけられたそうです。

なつあつさにつよ真夏まなつによく花をかせます。あめつづくときは、咲きわった花をとらないとかぶよわってきます。

トレニアの花粉管かふんかんがのびて精細胞せいさいぼう卵細胞らんさいぼう受精じゅせいするまでの様子ようす観察かんさつした動画どうがです。
(NHK for School5ふん

しつもん いけん かんそう