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ナツツバキ ヒメシャラに似ていますが花が大きいです。ヒメシャラの花は、あまり目立ちません。チャドクガの幼虫に注意です。

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学名:Stewartia pseudocamellia 漢字名:夏椿 沙羅 別名:シャラノキ、サラノキ、シャラソウジュ、サラソウジュ 英語名:Japanese stewartia 分類/科名:ツバキ科ナツツバキ属
高さ:~20m よく見かける場所:林 庭  よく見かける時期:6~7月
花言葉:はかない美しさ 愛らしさ
梅雨前後に白い花を咲かせます。 幹には樹皮が灰褐色や薄茶色で薄く滑らかで剥がれ落ちて模様ができます。
日本や東アジア原産の落葉樹です。福島及び新潟以南の本州、四国、九州に自生しているそうです。
樹高は最大で20mほどに達します。大木になると幹の表面が薄く剥離してサルスベリなどような独特の縞模様ができるそうです。
別名のサラソウジュは仏教の聖樹であるフタバガキ科のサラソウジュに擬せられ、これらの別名がついたといわれる。

この時期は木々の花をよく見かけます。緑地でも散歩していると足下にたくさん白い花が落ちていました。上を見るとナツツバキの木がありました。
普段は気づかない木ですが、この時期は存在感があります。花の後にできる実は中から種子がこぼれ落ちた後も空になった実が枝に冬の間ついているのを見かけます。

ヒメシャラとナツツバキの違い
同じ頃に花を咲かせるので見分けにくですが花の大きさと幹で見分けがつきます。
「花」
ナツツバキの花はツバキ大
ヒメシャラの花はあまり目立たない。
「幹」
ヒメシャラはサルスベリという別名があるように幹が滑らか
ナツツバキは樹皮が剥がれ落ちて模様ができる

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