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ノースポール 今年も咲き始めています。白に黄色の蕊が目立っています。

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学名:Leucanthemum paludosum 英語名:クリサンセマム 分類/科名:キク科 フランスギク属(レウカンセマム属)
草丈: 30~ 50cm よく見かける場所:庭  よく見かける時期:3~ 5月
花言葉:誠実 冬の足音
春が近づき暖かさが感じられるようになると花びらが白く中心部が黄色いマーガレットに似た花を咲かせはじめます。葉は菊よりも深く切れ込みがあります。サクラが咲き始めると競うように花数を増やしていきます。

北アフリカ原産の一年草です。「ノースポール」は、学名レウカンセマム・パルドサム(Leucanthemum paludosum)のなかの1園芸品種につけられた名前です。この品種にとどまらずパルドサム種全体を指すこともあるそうです。
パルドスム種は、かつてクリサンセマム属(和名キク属)に分類され同じ属に分類されていたコレオステプス・ムルチコーレ(Coleostephus multicaulis)とともに、今も「クリサンセマム」という名前で流通しています。


こぼれ種でも育つほど丈夫な花です。花作りを種から始めるならおすすめの品種です。

昨年、蒔いた種から咲き始めました。

発芽後です。

てんてん
てんてん

暖かくなるとアブラムシがやってきます。早めにオルトランなど対応するといいです。もちろんテントウムシが一番ですが。

ノースポールは「サカタのタネ」が開発した園芸品種名です。その名前が一般に広がって定着しました。ノースポールとは北極のことで真っ白な花が一面咲く様子を見立ててつけられたそうです。
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