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バイカウツギ ウメに似た花を咲かせることから「梅花」(バイカ)の名がつけられたそうです。

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学名:Philadelphus satsumi 漢字名:梅花空木 別名:サツマウツギ 分類/科名:アジサイ科バイカウツギ属
高さ:1~3m よく見かける場所:庭 花期:5~6月

梅雨前に梅に似た白い花を咲かせます。ウメに似た花を咲かせることから、「梅花」(ばいか)の名がついたそうです。

葉には5本の葉脈が目立ち、もむとキュウリの匂いがするそうです。果実は9 ~10月に灰緑色に熟します。
原産地は日本の南部でウツギの近縁種です。別名サツマウツギ(薩摩空木)と呼ばれているそうです。日本では本州、四国及び九州の山地に自生しています。庭木にもなり、園芸植物として世界中で栽培されています。
ヨーロッパへは16世紀ごろに神聖ローマ帝国の使者によって紹介され早くから帰化していたそうです。ヨーロッパのものは日本のバイカウツギが輸入されたものと考えられているようです。

ウツギの仲間はこの時期に多く咲きます。

てんてん
てんてん

花は香水の材料としてつかわれているそうです。

香料名はセリンガと呼ばれているようです。
【フェラガモ】 インカント ヘブン オーデトワレに使われていました。
次のような紹介文がありました。
「セリンガはユキノシタ科の花で、和名をバイカウツギ(梅花空木)という、クセのない、か弱いような香りの花です。」
他にもセリンガの香りとして「甘すぎず、みずみずしく、さわやかな香りが特徴。女性らしい印象の香り」という紹介もありました。
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