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ホタルいました。蚊も出てきました。蚊に刺されないためには・・・

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先日ご紹介した市民の森に行きました。
ホタルがいました。全部で5頭と数は少ないですが、明るさを変えながら夜の林をふわふわ飛んでいました。
今年も会えて嬉しかったです。
ご近所の皆さんもたくさん集まってちょっと心配しました。

ホタルの谷戸 家から歩いて10分 そろそろ蛍の季節です。
ホタルです。近所に市民の森で出会いました。2年前の6月です。昨年も出会えました。 日本では、主なホタルとしてゲンジボタルとヘイケボタルがいます。 ゲンジボタルは、川など水が流れている場所で幼虫期を過ごします。 ヘイケボタルは、やや小ぶりで池...

行き帰りに蚊に刺されてしまいました。いよいよ蚊の季節です。外出時や外でも作業中の蚊対策を「アース製薬」のホームページを参考に、まとめてみました。

蚊について

蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活しています。メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、オスは吸血しません。人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知して吸血源を探し求めているようです。特に匂いに敏感のようです。
蚊に刺されるとかゆみを生じます。これは、吸血の際、血が凝固することを防止するためのものを含んだ唾液を注入します。この唾液によって人の皮膚がアレルギー反応を起こすためです。かゆいのもいやですが一番恐ろしいのは蚊に刺されることにより、感染症にかかってしまうことです。蚊が媒介する感染症として日本では日本脳炎と、近年ではデング熱が広く知られています。ペットの病気としてフィラリア、海外ではマラリア、デング熱、ウエストナイル熱などがあります。
てんてん
てんてん

このあたりは、ヤブ蚊といわれる黒地に白のスジがあるヒトスジシマカが多くいます。今は、イエカもよく見かけますよ。
蚊は種類により吸血する時間が異なるそうです。
アカイエカは夕方から夜、ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)は昼から夕方にかけてです。
昼間に刺されるのは主にヤブ蚊です。

ヤブ蚊を防ぐには

発生させない

家の中の蚊は、網戸やいろいろな殺虫剤などで防げるようになっていますが屋外の蚊の被害を防ぐためには、蚊を発生させないようにすることが大切です。
ヤブ蚊は、少しの水があればそこで孵化するそうですので家の周りの水たまりをなくし、溝の掃除をし、ボウフラのすみかを無くすことが大切です。

蚊を発生させない

私は、雨水タンクや水たまりの出来そうなところに薬剤をまいています。

刺されないために(外出時・屋外作業)

  • 長袖を着用し、皮膚の露出を避ける

 

  • 虫よけ剤を使用する(子どもに使うことが多いのでよく読んでください。)
    • 蚊に効くのは、「医薬品」「防除用医薬部外品」と記載された製品です。効能や適用害虫等に「蚊」と記載されているものを選びます。
    • 一般的な虫よけ剤は「ディート」という成分が含まれています。忌避剤なので、刺されるのを防ぐことはできますが、蚊が死ぬことはありません。塗っていない部分が刺されるので、塗りむらのないように、まんべんなくつけてください。

虫除けの子どもへの使用には注意

    ディートに関しては、小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、次の回数を目安に使用することと、顔には使用しないことという決まりがあります。

虫除けの年齢による使用制限

6ヵ月未満の乳児には使用しない。
6ヵ月以上2歳未満は、1日1回。
2歳以上12歳未満は、1日1~3回。

虫除けスプレーを殺虫剤のように噴霧しているのをよく見かけますが無駄で危険です。
私は、屋外作業中には虫除けスプレーと蚊取り線香が、かかせません。特に、藪の草刈りや庭の作業には必需品です。
最近、次のようなスプレーを使うこともあります。庭木周りや茂み、物陰や蚊が潜んでいそうな場所などにスプレーするだけで、蚊を駆除し、長時間蚊を寄せ付けなくします。結構効き目があるようです。

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ヤブ蚊マダニジェットプロプレミアム

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防除用医薬部外品と記載されており、効能や適用害虫等に「蚊」と記載されている商品を使用してください。