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ホタルの谷戸 家から歩いて10分 そろそろ蛍の季節です。

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ホタルです。近所に市民の森で出会いました。2年前の6月です。昨年も出会えました。

日本では、主なホタルとしてゲンジボタルとヘイケボタルがいます。
ゲンジボタルは、川など水が流れている場所で幼虫期を過ごします。
ヘイケボタルは、やや小ぶりで池など水の流れのない場所で過ごします。
両者とも幼虫時は、淡水性の貝を食べます。
成虫になると口が退化して水くらいしか摂ることができません。成虫は、それこそ食べることも忘れて次の世代へつなぐ活動に励みます。
なぜ光るかは、はっきり分かっていませんが繁殖行動につながっている説が有力だそうです。
光るのは、成虫だけでなく幼虫や蛹の時も光っているそうです。
この谷戸にいるのは、光の強さや大きさと水の流れからゲンジボタルだと思います。

 

ホタルの餌になるカワニナは、きれいな水を好みます。住宅街のはずれに市民の森の谷戸があります。その谷戸には、水の流れがありました。
地域の皆さんがこの環境を守ってくださっています。

もうそろそろホタルの季節です。また再開したいです。