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ロベリア 花言葉の「悪意」は、ロベリアに毒性があることに由来するそうです。

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学名:Lobelia erinus 和名:ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)別名:ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠し) 英語名: 分類/科名:キキョウ科 ロベリア属(ミゾカクシ属)
草丈:5~40cm よく見かける場所:庭 花壇  よく見かける時期:4~6 月
花言葉:悪意 謙遜
春の終わりにかけてふわーっとマウンド状に小さな青や白ピンクの花を咲かせます。葉も小さくこんもりと茂ります。
南アフリカや北米原産の一年草と多年草の二つのタイプがあります。一般には南アフリカ原産の一年草タイプのロベリア・エリヌス(ルリチョウソウ Lobelia erinus)が園芸品種として親しまれています。
一年草タイプは暑さ、寒さに弱く秋にタネをまいて5月から6月に満開になります。コンテナや花壇に並べて植えるときれいです。またハンギングツリーに植えて吊して飾っても良いようです。

2020年9月

昨年9月にパンジーや金盞花と一緒に種まきをしたロベリアが咲きました。

冬の間に霜で溶けそうになった株がやっと暖かくなって元気に咲いています。よかったです。

てんてん
てんてん

北米産は花色が赤
南アフリカ産は青
といわれています。

毒性があります。毒草としてWEBで紹介されています。
根に毒性があるそうです。成分ロベリン(Lobeline)は痙攣、呼吸麻痺、嘔吐、腹痛、下痢、発汗、眩暈、感覚異常などをひきおこすそうです。花言葉の「悪意」は、ロベリアに毒性があることに由来するそうです。
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