PR

冬の雷 久しぶりに雪が積もりました。夜に大きな雷鳴がして、びっくりしました。

この記事は約2分で読めます。

数年ぶりに雪がたくさん積もりました。
さらに昨夜は雷が鳴ってびっくりしました。
冬の雷について調べてみました。

冬季の雷

 雷は発達した積乱雲の中で、あられと微小な氷の結晶の衝突により起こると考えられています。
冬の雷は暖かい海面と上空に流れ込んだ寒気との間で大気の状態が不安定になった場合に起こるとされています。主に日本海で発生・発達し、季節風に乗って陸地に侵入しますが上陸後は上昇流がだんだん弱まり衰弱していきます。このため、冬季の雷は日本海の沿岸部で多く、海岸からの距離が大きくなるほど少なくなり関東地方では珍しい現象になっています。

北陸地方4官署及び岐阜・宇都宮の月別の雷日数(1981~2010年を元に算出した平年値)気象庁HPより

冬の新潟では夏場の北関東より雷が多いですね。

てんてん
てんてん

北陸では「鰤起こし」と呼ぶことがあるそうです。

石川県や富山県では晩秋から初冬にかけて寒気の影響で鳴る雷を寒ブリのシーズンが始まる頃ということで「鰤起こし」と呼ばれています。

 

しつもん いけん かんそう