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大学院生が3Dプリンター用マスクデーター公開 作ってみました。

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3Dプリンターが休止状態だったので、コロナ対策に使えないか調べていたら。大学院生が3Dプリンター用データを無償で公開していました。

PITATT 3D Print mask | Rootech360
PITATT 3D Print mask はワンタッチでフィルターが取り外し可能なインナー付きのマスクです。フィルターをインナーで固定することでフィルターが口に当たることなく、快適なつけ心地を実現しました。中のフィルターを付け替えるだけで、繰り返し使用できます。Rootech360として2人の大学院生が制作しました。
ワンタッチでフィルター交換できる3Dプリントマスク
​常に清潔感を保てます。
COVID-19の影響により、深刻なマスク不足が起こっています。
私たちは3Dプリント技術を使ったマスクをデザインし、世界の誰もがダウンロードできるデータを無償で公開しました。
マスクが要らなくなる日を願って。
rootech360.com ホームページより

さっそくデーターをダウンロードしてプリントしました。

てんてん
てんてん

レギュラーサイズとスモールサイズの2種類をプリントアウトしました。

私のプリンターでは一つ6時間ぐらいかかりました。
部品は二つに分かれています。形状は顔にフィットしやすくなっています。
出力されたものはぎざぎざした面が残ります。紙やすりなどでこすり取るかティッシュをあてることで肌触りが良くなります。鼻の上部に隙間ができますので、その部分にもティシュッなどをあててフィットさせた方が良いようです。
ホームページで「支援のお願い」をしています。

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