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春はそこまで 立春後の晴れた日にオオイヌノフグリが咲いてました。生物季節観測 大幅縮小!!

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2月3日は立春の日でした。日当たりの良い花壇に春の兆しを見つけました。春が着実に近づいているのを感じました。

春の兆しの花

オオイヌノフグリ

ナズナ

ホトケノザ

生物季節観測 大幅縮小

生物季節観測

全国各地の気象台では春の訪れなど季節の変化を花の開花などの生物季節観測で調べてきました。植物は「かえでの紅葉」や「いちょうの黄葉」など34種類、動物は「うぐいすの初鳴」や「つばめの初見」など23種類が観測対象でした。ところが2021年1月からは観測対象が6種目9現象に大幅縮小されています。

縮小理由

気象台・測候所周辺の生物の生態環境が変化で植物季節観測は適切な場所に標本木を確保することが難しくなってきていることと動物季節観測は対象を見つけることが困難となってきているためとしています。

観測対象

植物は「うめ(開花)」「さくら(開花・満開)」「あじさい(開花)」「すすき(開花=穂が一定以上出ること)」「いちょう(黄葉・落葉)」「かえで(黄葉・落葉)」のみに限定です。

気象庁の発表

今までの観測データーはこちら
てんてん
てんてん

なんとなく寂しいです。

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