アオバハゴロモ 幼虫は白い綿のフリルをまとっています。木や草の幹にくっついています。幼虫・成虫ともに植物の汁を吸います。 2026.05.31 この記事は約1分で読めます。 学名:Nephotettix cincticeps 漢字名:青翅羽衣 分類/科名:カメムシ目ヨコバイ亜目アオバハゴロモ科 大きさ:約6~10mm よく見かける場所:マサキ、カナメモチ、バラなどの茎 よく見かける時期:4~10月 幼虫は木や草の茎にくっついています。触ろうとするとぴょんと跳ねて逃げていきます。群れるように複数でいることが多いです。 成虫になると緑の淡い緑色の羽をもちます。 吸汁性害虫とされています。 アースガーデン ~園芸用品~|アース製薬株式会社アオバハゴロモ|害虫について|病害虫図鑑|アースガーデン ~園芸用品~|アース製薬株式会社https://www.earth.jp/earthgarden/zukan/gaichu/aobahagoromo.html「アオバハゴロモ」に関する説明と、関連製品を紹介しています。 幼虫が分泌する綿状の物質が枝に付着するため、カビがついているように見えます。 地域によって「シロコババ」「ハトムシ」「ハトポッポ」「ポッポ」などと呼ばれています。 てんてん 風通しや日当たりが悪いと発生しやすくなるため、葉や枝が混みあっている部分を剪定します。