イベリス 名前はスペインの昔の国名イベリアに由来するそうです。別名「トキワナズナ」は他の花と同名でした。

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学名がくめい:Iberis spp. 和名わめい:イベリス 別名べつめい:キャンディタフト 屈曲花(マガリバナ) 常盤薺(トキワナズナ) 英語名えいごめい:Candytuft 分類/科名ぶんるい かめい:アブラナ科かイベリス属ぞく
草丈くさたけ:10~60cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ  よく見かける時期じき:4~6月がつ
春はる、暖あたたかくなると白しろい小ちいさな花はなを咲さかせます。小さな花がたくさん集あつまって大おおきな花のふさになります。花ふさは、始はじめは平たいらですが咲きすすむと盛もり上あがって長ながい穂ほになります。葉はは肉厚にくあつで細長ほそながく冬ふゆを越こします。

ヨーロッパや北きたアフリカ原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそう(一部いちぶ一年草)です。
名前なまえ「イベリス」はスペインで多く自生しているので昔むかしの国名こくめいイベリアから名付なづけられたそうです。
太陽たいようのほうを向むく性質せいしつが強つよくて花の茎くきが曲まがりやすいことから中国名ちゅうごくめいでは屈曲花(マガリバナ)と呼よばれています。
トキワナズナはナズナに似にた花を咲かせ続つづけるところから名付けられたようです。

最近さいきん、ご近所きんじょでよく見みかけます。

てんてん
てんてん

寒さむさに強つよく、寒地かんちでも冬越ふゆごしできますが湿気しっけに弱よわいので夏なつは風通かぜとおしの良よいところで育そだてるとアブラムシもつきにくくなります。