学名:Ganoderma applanatum 漢字名:粉吹き猿の腰掛 分類/科名:タマチョレイタケ目マンネンタケ科
子実体では幅10-20cm 厚さ2-4cm よく見かける場所:NT緑地 林
子実体では幅10-20cm 厚さ2-4cm よく見かける場所:NT緑地 林
NT緑地のコナラの幹に生えていました。

傘の表面は灰白色・黄土色・茶色で傘肉はチョコレート色です。名前「コフキサルノコシカケ」は、大量の胞子を飛散して粉を吹いたようになることから名付けられたそうです。
オオミノコフキタケとよく似ているそうですが、区別することはむずかしいようです。

広葉樹の木材腐朽菌でサクラなどの広葉樹に発生するそうです。

てんてん
サルノコシカケ類には薬理的効果があると信じられ日本では煎じて民間薬として利用されることがあるそうです。

