クルメツツジ 5月に二回目の花が咲き始めます。元禄時代に江戸ではツツジが大流行したそうです。

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学名がくめい:Rhododendron Kurume Group 漢字名かんじめい:久留米躑躅 分類ぶんるい/科名かめい:ツツジ科 ツツジ属
大おおきさ:1~3m よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 街路樹がいろじゅ 生いけ垣がき よく見みかける月つき:4~5月
春はるの初はじめツツジの仲間なかまの中なかで一番最初いちばんさいしょに花はなを咲さかせはじめます。小こぶりな花はなを葉はの間あいだにビッシリ咲さかせます。花色はないろは赤あかだけでなく白しろもあります。雄おしべは5本ほんです。
葉ははまるこっくて小ちいさく縁ふちに毛けがあります。秋あきに紅葉こうようするものもあるそうです。

日本にほんが原産げんさんのいつも葉はをつけている常緑低木じょうりょくていぼくです。
江戸時代えどじだいのおわりごろに九州きゅうしゅうの久留米藩くるめはんの藩士はんしによってキリシマツツジとサタツツジをもとに品種改良ひんしゅかいりょうがはじめられた園芸用えんげいようの品種ひんしゅです。
そのあとも久留米地方くるめちほうでたくさん作られツツジの仲間なかまで最もっとも品種ひんしゅが多おおいそうです。

5月に二回目の花が咲きました。

 

てんてん
てんてん

元禄時代げんろくじだい(1688~1704)に江戸えどではツツジが大流行だいりゅうこうしたそうです。

元禄げんろくツツジブーム

江戸時代えどじだいの元禄げんろく(1688~1704)時代じだいに江戸えどではツツジが大流行だいりゅうこうして参勤交代さんきんこうたいなどを通つうじて全国ぜんこくに広がっていったそうです。
その後ご、海外かいがいにも伝つたわり日本にほんの代表的だいひょうてきな園芸植物えんげいしょくぶつの一ひとつつとして発展はってんしてきました。