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クロバナモウズイカ 背が高い花です。名前は、花姿が全体的に黒く見えるところからきているそうです。  

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学名:Verbascum nigrum 漢字名:黒花毛蕊花 別名:クロモウズイカ 分類/科名:ゴマノハグサ科モウズイカ属
草丈:1m~2.5m よく見かける場所:花壇 よく見かける時期:6月

夏にロゼッタ状の株からスーッと茎をのばして房状の黄色い花を咲かせています。雄しべに毛があって色が焦げ茶色をしていています。

ヨーロッパ原産の多年草です。花色は、多くの種は黄色ですがオレンジ、赤茶、紫、青、白などもあるそうです。果実は、たくさんの小さな種子を含む蒴果になります。

名前「黒花毛蕊花(クロバナモウズイカ)」は、全体的に黒く見えるところからきているそうです。
てんてん
てんてん

蒴果(さくか)とは、成熟すると果皮が乾燥して自然に裂け、中にある種子を外へ飛ばして散布する乾いた果実(乾果)の一種です。