ヘンルーダ  5月になるといつもの場所で咲いています。独特な甘い香りがあります。猫よけハーブとして販売されています。

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学名がくめい:Ruta graveolens 和名わめい:芸香(うんこう) 別名べつめい:ルー ガーデンルー 英語名えいごめい:Common Rue 分類ぶんるい/科名かめい:ミカン科ヘンルーダ属
大おおきさ:50~100cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ よく見みかける月つき:5~7月
5月がつから初夏しょかに黄色きいろいい花はなを咲さかせます。肉厚にくあつで先さきが丸まるく細長ほそながい葉を花の下したにしげらせています。葉をちぎると甘あまい匂においがします。

ヨーロッパの地中海沿岸ちちゅうかいえんがんが原産げんさんの小ちいさい木きです。ヨーロッパではハーブとして使つかわれていたそうです。日本にほんへは、江戸時代えどじだいにやってきたそうです。もともと葉は薬くすりとして使つかわれていましたが、かぶれたりするので今ではハーブとして使われていません。
今では葉の香りを猫ねこがいやがることから「猫ねこよけハーブ」としてホームセンターなどで販売はんばいされているそうです。
寒さむさに弱よわいので冬ふゆは霜しものあたらない場所ばしょで育そだてます。種たねからも殖ふやすことができるそうです。

よく通とおるお宅たくのわきに毎年まいとし咲いています。花の後あとに実みができます。

埼玉県さいたまけんの猫よけについてのホームページに「効果こうかがあると言いわれている植物しょくぶつの例れい」として「ヘンルーダ」の名前なまえが出でていました。

てんてん
てんてん

ヘンルーダには毒性どくせいがあるそうです。

ヘンルーダには毒性があり触ふれると「かぶれる」ことがあるそうです。それほど強つよくはないようですが肌はだが敏感びんかんな人ひとや体からだの調子ちょうしがよくない人ひとが触れると赤あかくなってかぶれるそうです。ヘンルーダにふれるときには手袋てぶくろをするなどの注意ちゅういが必要ひつようだそうです。