ミニトマト 今年(2026年)も種から育てています。5月の中頃から花が咲きはじめました。

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学名がくめい: Lycopersicum esculentum  別名べつめい:プチトマト 英語名えいごめい:cherry tomatoes 分類/科名ぶんるい かめい:ナス科なすトマト属ぞく
草丈くさたけ:100~150cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 畑はたけ  よく見かける時期じき:6~9月がつ
5月ごろから茎くきの間あいだから花柄かへい(花のくき)をのばしてトマトと同おなじような黄色きいろい花はなを咲さかせます。葉ははぎざぎざして茎くきを上うえや横よこにのばして広ひろがります。ぜんたいに、においがあります。

南米なんべいのアンデス地方ちほうが原産げんさんの「トマト」を改良かいりょうしたものです。
実みは小ちいさいですが、一つの枝えだにたくさんの実をつけます。
はじめ緑色みどりいろの実は赤あかや黄色きいろに熟じゅくし、甘酸あまずっぱい味あじがします。

また高たかさもトマトより低ひくくいです。はじめは、旅客機りょかっきの機内食用きないしょくようとしてしか栽培さいばいされていなかったそうです。昭和しょうわ50年代ねんだいのおわりごろから急にたくさん栽培されるようになってきたそうです。
屋外おくがいの畑はたけでの出荷期しゅっかきは7月から9月ごろです。
「ミニトマト」や「プチトマト」と呼よばれますが、どちらも日本にほんでつくられた英語えいごだそうです。

今年ことしも種たねから育そだてました。

5月に花が咲きました。

てんてん
てんてん

たくさん実みがなるのが楽たのしみです。