ヤナギバルイラソウ 帰化植物です。ムラサキルエリアがよく似た花ですが、葉の幅が広いのでので見分みわけられます。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Ruellia simplex 和名わめい:ムラサキイセハナビ (紫伊勢花火) 分類/科名ぶんるい かめい:キツネノマゴ科かルイラソウ属ぞく
草丈くさたけ:90~100cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 道路脇どうろわき  よく見かける時期じき:7~8月
夏なつの暑あついなか、細ほそいギザギザのついたヤナギのような細ほそながい葉はをつけた茎くきを伸のばして紫色むらさきいろのやわらかそうな花はなをつけます。

中南米ちゅうなんべい(メキシコ)原産げんさんの毎年まいとし花を咲さかせる多年草たねんそうです。東南とうなんアジアなど熱帯地方ねったいちほうで帰化植物きかしょくぶつとしてたくさんふえているそうです。日本にほんには1970年代頃ねんだいごろに沖縄おきなわに持もち込こまれ、その後ごあたたかい地方ちほうでふえています。
花のあとに棒ぼうのようなのサヤができます。実みが熟じゅくすと縦たてにわれて、タネを勢いきおいよくはじきとばして春はるに、あちこちで芽めを出してふえていきます。
てんてん
てんてん