アジサイ 梅雨によく似合う花ですがアジサイには毒性があるようです。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Hydrangea macrophylla 漢字名かんじめい:紫陽花 別名べつめい:七変化ひちへんげ 八仙花はっせんか 英語名えいごめい:Hydrangea 分類ぶんるい/科名かめい:アジサイ科アジサイ属
大おおきさ:100~200cm よく見みかける場所ばしょ:NT緑地 庭  よく見みかける月つき:5~7月
花言葉はなことば:移うつり気ぎ 辛抱強しんぼうづよさ
梅雨つゆに大おおきな球形きゅうけいの花はなを咲さかせます。葉はには光沢こうたくがあります。花のように見みえる部分ぶぶんは装飾花そうしょくかという飾かざりの花です。本当ほんとうの花は真ん中にあります。ほとんどが中性ちゅうせいの花で萼がくが大きく花びらのように目立めだっています。

日本にほんにもともとあるガクアジサイを品種改良ひんしゅかいりょうした冬ふゆに葉はを落おとす落葉低木らくようていぼくです。アジサイは、花色はないろがいろいろ変かわることが理由りゆうで、あまり人気にんきがなかったそうです。ところが、日本から中国ちゅうごくにわたりシルクロードからヨーロッパに渡わたって改良かいりょうされた品種ひんしゅが大正時代たいしょうじだいに日本にほんに逆輸入ぎゃくゆにゅうされ、今いまではいろいろな色いろや形かたちの品種ひんしゅが作つくられ人気にんきの花木かぼくとして売うられています。
アジサイの名前なまえは「藍色あいいろが集あつまったもの」を意味いみする「あづさい(集真藍)」から名づけられた説が有力だそうです。
アジサイは植うえられた土つちの酸性度さんせいどによって花はなの色いろが変かわります。一般いっぱんにリトマス試験紙しけんしと反対はんたいに「酸性さんせいならば青あお、アルカリ性せいならば赤あか」になると言いわれています。
花色はないろは花が咲いてから日ひがたつにつれて、だんだん変化へんかします。最初さいしょは花はなに含ふくまれる葉緑素ようりょくそのため薄うすい黄緑色きみどりいろを帯おびており、それが分解ぶんかいされていくとともにアントシアニンなどが生合成せいごうせいされて赤あかや青あおに色いろづいていきます。さらに日がたつと青色の花も赤味あかみを帯おびるようになります。これは花はなの老化ろうかによるもので土つちの酸性度さんせいどとは関係かんけいなく起おこるようです。
アジサイの一年の動画です。(NHK for School約1分)

最近さいきんは、いろいろな種類しゅるいがあり目めを楽たのしませてくれています。
我わが家やにも「墨田すみだの花火はなび」があります。周まわりの白い花が花火のようです。

てんてん
てんてん

アジサイには毒どくがあるそうです。

アジサイの仲間なかまには非常ひじょうに強つよい毒性どくせいがあるそうです。少すこしでも食たべると30分から1時間じかんぐらいで嘔吐おうと、めまい、顔面紅潮がんめんこうちょうなどの症状しょうじょうがあらわれることがあるそうです。
毒性についてはよくわかっていない部分ぶぶんも多おおいようですが食べるのはやめたほうが良よいようです。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨