ギンヨウアカシア 2月終わりに咲き始めていました。日本では「ミモザ」と呼ばれることもあります。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Acacia baileyana 漢字名かんじめい:銀葉金合歓 別名べつめい:ハナアカシア 分類/科名ぶんるい かめい:マメ科かアカシア属ぞく
高たかさ:5~10m よく見みかける場所ばしょ:庭にわ よく見かける時期じき:3~5月がつ

2月の終おわり頃ごろから黄色きいろいぽんぽんのような花はなを咲さかせます。花には、ごく小ちいさな花びらと1本ほんの雌めしべが隠かくれています。若わかい枝えだは、青緑色あおみどりいろで葉はは銀色ぎんいろぽく3~5対ついの小ちいさな羽のようです。葉には、さらに小さな8~20対の小さな葉があります。


オーストラリア南東部なんとうぶが原産げんさんのいつも葉がついている常緑高木じょうりょくこうぼくです。日本にほんへやってきたのは、明治時代めいじじだいの終おわわりごろだそうです。
花の少すくない早春そうしゅんに咲く花をみるため庭に植えられるほかに切花きりばなや生いけ花用はなように栽培さいばいされています。
名前なまえ「ギンヨウ(銀葉)アカシア」は葉が銀色ぽいところから名付なづけられました。仲間なかまの木きに「フサアカシア」があります。

ギンヨウアカシカやフサアカシアは、「ミモザ」と呼ばれていますが本来ほんらいはオジギソウ属ぞく(Mimosaミモザ)の学名がくめいですがフサアカシア(アカシア属)の葉がオジギソウの葉に似にていることからまちがってミモザと呼よぶようになったといわれています。

オジギソウは葉に触ふれると葉が閉とじますがアカシアの葉は触れても動うごきません。
日本では、両者りょうしゃともミモザと呼んでいますがヨーロッパで「ミモザ」といえばフサアカシアを指さすようです。

3月8日はミモザの日

てんてん
てんてん

ギンヨウアカシアとフサアカシアの違ちがいです。