学名:Acacia baileyana 漢字名:銀葉金合歓 別名:ハナアカシア 分類/科名:マメ科アカシア属
高さ:5~10m よく見かける場所:庭 よく見かける時期:3~5月
高さ:5~10m よく見かける場所:庭 よく見かける時期:3~5月
2月の終わり頃から黄色いぽんぽんのような花を咲かせます。花には、ごく小さな花びらと1本の雌しべが隠れています。若い枝は、青緑色で葉は銀色ぽく3~5対の小さな羽のようです。葉には、さらに小さな8~20対の小さな葉があります。
オーストラリア南東部が原産のいつも葉がついている常緑高木です。日本へやってきたのは、明治時代の終わりごろだそうです。
花の少ない早春に咲く花をみるため庭に植えられるほかに切花や生け花用に栽培されています。
名前「ギンヨウ(銀葉)アカシア」は葉が銀色ぽいところから名付けられました。仲間の木に「フサアカシア」があります。

ギンヨウアカシカやフサアカシアは、「ミモザ」と呼ばれていますが本来はオジギソウ属(Mimosaミモザ)の学名ですがフサアカシア(アカシア属)の葉がオジギソウの葉に似ていることからまちがってミモザと呼ぶようになったといわれています。
オジギソウは葉に触れると葉が閉じますがアカシアの葉は触れても動ごきません。
日本では、両者ともミモザと呼んでいますがヨーロッパで「ミモザ」といえばフサアカシアを指すようです。
3月8日はミモザの日

てんてん
ギンヨウアカシアとフサアカシアの違いです。