ヒイラギナンテン 冬に花が咲きます。葉はヒイラギ(柊)に似て、ナンテン(南天)のような実を付けることから名前がつけられたそうです。

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学名がくめい:Berberis japonica 漢字名かんじめい:柊南天 別名べつめい:トウナンテン(唐南天) マホニア 英語名えいごめい:Japanese mahonia 分類/科名ぶんるい かめい:メギ科かメギ属ぞく
高たかさ:1~3m よく見みかける場所ばしょ:日陰ひかげ NT緑地りょくち 庭にわ 花期かき:2~4月がつ
冬ふゆに黄色きいろい花はなを咲さかせます。
地味じみな花のわりに香かおりがあります。黄色く花びらに見みえるのは萼片がくへんです。

ヒイラギナンテンの花の中心ちゅうしんには、めしべの先さき(柱頭ちゅうとう)だけが突つきだしています。
原産地げんさんちは中国ちゅうごくの常緑低木じょうりょくていぼくです。
日本にほんにやってきたのは1681~1687年ねんのことで、中国名ちゅうごくめい(漢名かんめい)は「十大功労」というそうです。
日本名にほんめい「ヒイラギナンテン」は、葉はがヒイラギ(柊)に似にて、ナンテン(南天)のような実みを付つけることから名前なまえがつけられたそうです。
てんてん
てんてん

ヒイラギナンテンの花にやってきた昆虫こんちゅうが花はなのめしべのつけねにさわると、雄おしべが起おき上あがり、めしべのさきに近ちかづきます。
このような仕組しくみを「動きうごによる雌雄離熟しゆうりじゅく」というそうです。