トウオガタマ 実がなりにくいところからカラタネオガダマとも呼ばれています。花にバナナの香りがあるそうです。区役所の街路樹として見かけます。 

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学名がくめい:Michelia figo 漢字名かんじめい:唐招魂 別名:カラタネオガダマ 英語名えいごめい:Banana shrub 分類/科名ぶんるい かめい:モクレン オガタマノキぞく
たかさ:3~5m よくかける場所ばしょ公園こうえん 街路がいろ  よく見かける時期じき:4がつ~6月

はるから初夏しょかにうつむいたように地味じみはなかせます。花のふちしべがうす紫色むらさきいろをしています。バナナのようなかおりがします。花びらは完全かんぜんにはひらかず半開はんびらきのままです。

花は1~2日でりますが、つぎから次へ開花かいかします。細長ほそながさきがとがってつやがあります。

中国南部原産ちゅうごくなんぶげんさんのいつも葉をつけている常緑じょうりょく花木かぼくです。
果実かじつまれにしかできないそうです。別名「カラタネオガタマ」は「のつかないオガタマ」ということからなづ付けられたようです。
英名えいめいBanana shrubバナナ スラブ」はバナナのかおりからきています。
花からの芳香油ほうこうゆ香料こうりょうとしてつかったり花びらを花茶はなちゃくすりとして利用しているそうです。
さむさにややよわいですが、よくしげり、花の時期じきながく、花がよいかおりがあることからにわがきなどによく使つかわれているそうです。

区役所くやくしょ街路樹がいろじゅとしてえられていました。

てんてん
てんてん

ほかの区役所の街路樹にも使われていました。