学名:Sanguisorba officinalis 漢字名:吾亦紅 吾木香 吾妹紅 英語名:Great Burnet 分類/科名:バラ科ワレモコウ属
草丈:20~180m よく見かける場所:庭 草原 よく見かける時期:7~10月
草丈:20~180m よく見かける場所:庭 草原 よく見かける時期:7~10月
夏から秋に、枝の先に小さな花が集まって筒のような花をつけます。一つ一つの花は、花びらのかわりに4枚の萼が赤く色づきます。

朝鮮半島、中国大陸、シベリアなどに生えている毎年花を咲かせる多年草です。
日本では北海道から九州まで野山で見られるそうです。
日当たりのよい場所なら、どんな土地でもよく育つそうです。とくに草地の草刈りが行われるところによく生えます。最近は、草刈りが行われる草地が少なくなり、しだいに姿を消しているそうです。
名前「ワレモコウ」は、4つに割れた萼(がく)の形が木瓜紋に似ているので「割木瓜」と呼ばれたところからきているそうです。
冬になると葉や茎は枯れますが春にめぶきます。

てんてん
薬用にされています。



