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GIGAスクール構想 文部科学省が本気を出してきました。

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GIGAスクール構想

日本の小中学校の児童・生徒に1人1台のパソコンやタブレットを持たせて高速大容量の通信ネットワークを整備して子どもたちの資質・能力が一層確実に育成できる教育環境を実現するための施策です。

主な整備内容

令和5年度までに中学生はパソコン、小学生はタブレットを一人一台分導入と各教室などへのwifi設置

前倒しで実施

令和5年をめどにしていたGIGAスクール構想を新型コロナによる臨時休校や日本のICT環境の遅れを打破するために国が本気を出して前倒しで整備を進めることになりました。

具体的には

「1人1台端末」の令和2年度内実現

令和5年度に達成するとされている端末整備の前倒し支援と令和元年度補正に計上していなかった学校ネットワーク環境の整備を支援
今年度中に児童・生徒に一人一台分のパソコンやタブレットを購入し各教室にwifi機器を設置されます。

家庭学習のための通信機器整備

Wi-Fi環境が整っていない家庭に対する貸与等を目的として自治体が行うLTE通信環境(モバイルルータ)の整備を支援

学校からの遠隔学習機能(オンライン授業)の強化

臨時休業等の緊急時に学校と児童生徒がやりとりを円滑に行うため、学校側が使用するカメラやマイクなどの通信装置等の整備を支援

学校へのICT技術者の配置

急速な学校ICT化を進める自治体等を支援するため、ICT関係企業OBなどICT技術者の配置経費を支援
学校にICT技術者が入りICT機器が効果的に活用できるようになります。

これらのことが本年度中に行われるそうです。
黒板やノートに変わってパソコンやタブレットが使われるのでしょうか。一挙に教育が変わっていきそうです。
その中で、ロイロノートというシステムが注目されています。

具体的な学習内容など文部科学省が示し始めました。
9月11日に文部科学省から多くの教科の事例が公表されました。