いいね! (3 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

★★★ジョン・ホプキンス大学のシステム科学工学センターによる新型コロナウィルスの世界的状況報告

この記事は約2分で読めます。

今回のコロナウィルスについて信頼のおけるデーターを探していました。それで見つけたのがジョンズ・ホプキンス大学のシステム科学技術センター(CSSE)が提供しているWEBサイトです。
左下に日時が表示されています。ほぼリアルタイムのデータが表示されています。

ジョンズ・ホプキンス大学のシステム科学技術センター(CSSE)が作成した、この進行中の公衆衛生の緊急事態に対応してのインタラクティブなWebベースのダッシュボードです。
各国で報告された症例をリアルタイムで視覚化および追跡しています。2020年1月22日に公開されたダッシュボードは、影響を受けたすべての国のCOVID-19の確定症例、死亡、回復の場所と数を示しています。

スマホでも見ることができますが、パソコンで日本語に翻訳して見ることをおすすめします。

外国語のWEBを翻訳して見る方法

パソコンでWEBをインターネット閲覧ソフトCrome 「クローム」で開きます。

開いた画面上でマウスを右クリックしてメニューを出します。

日本語に翻訳(T)をクリックします。

三つの画面に分かれています。
・左が感染者数(合計と国別)
・中央の地図が国別データ(感染者数・死亡数・回復者数)
・右が死亡数と回復者数(合計と国別)
それぞれの国をクリックすると合計や地図が表示されます。
地図をクリックするとその国・地域の詳細が表示されます。
・右下が総数などのグラフ
それぞれ総数や対数や日々の新規感染者・回復者が表示されます。

信頼のおけるデータを複数持っているかが危機管理の基本だと思います。ご活用ください。