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アリウム・トリケトラム ミツカドネギ(三角葱)ともいわれ食べられるそうですが注意が必要です。

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学名:Allium triquetrum 和名:ミツカドネギ(三角葱) 英語名:White flowered onion  Three cornered leek Onion weed 分類/科名:ヒガンバナ科ネギ属
草丈:20~60㎝ よく見かける場所:庭 道ばた  よく見かける時期:3~5月
花言葉:不屈の心

春先にスイセンのような細長い葉を出します。葉の間から花茎を伸ばして下向きの白い花を釣鐘状に複数咲かせています。

西ヨーロッパ南部、西アフリカ北部原産の球根植物です。オーストラリアや南北アメリカなど広く帰化しています。日本でも道端で雑草化しているものが見られ雑草化し始めているようです。
秋に球根を植えると春に開花します。夏に葉を枯らして休眠します。
和名の「ミツカドネギ(三角葱)」や学名の「triquetrum(トリケトラムまたはトリクエトルムなど)」の名が示す通り花茎や葉の断面が三角になっています。

てんてん
てんてん

アリウム・トリケトラムは食べられるそうですがスイセンとの誤食に注意が必要です。

花を観賞するだけでなく、花・葉・球根を食用にできるそうです。
花や球根は新タマネギのような甘さが特徴だそうです。

葉がよく似たスイセンの仲間はヒガンバナと同じ毒性があり食中毒を引き起こします。
花以外の見た目上の大きな違いとしてアリウム・トリケトラムの葉の根元側は花茎と同じく三角になっていますが、スイセンの葉にこの特徴はありません。
間違えないように植えた場所に目印をつけるなど十分注意が必要です。

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