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ウスベニアオイ 花びらはハーブティーとして楽しめます。お湯を注ぐと透きとおった青いお茶になりレモンを浮かべるとピンク色になります。

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学名:Malva sylvestris 漢字名:薄紅葵 別名:マロウ ブルーマロウ 分類/科名:アオイ科ゼニアオイ属
草丈:60~180cm よく見かける場所:  よく見かける時期:5月~7月
春の終わりに厚めの葉のあいだに模様のくっきりした花を咲かせます。

ヨーロッパ原産の多年草です。日本には観賞用に導入されました。今では、本州中部以南の街中でもみられます。
マロウには、たくさんの種類がありますがウスベニアオイのことを指すそうです。
ゼニアオイによく似ていますが茎に毛があり葉の切れ込みがやや深いです。

開花時の葉と花が食用にされたりハーブとして使われます。

道ばたで見つけました。

てんてん
てんてん

花はハーブティとして利用されているそうです。
お湯を注ぐと透きとおったうすい青になります。

レモン汁を入れるとピンク色に変わります。

甘い味がするそうですが量が少ないせいか今回は感じませんでした。

ゼニアオイはウスベニアオイの変種です。見た目はとても似ています。日本には江戸時代に入ってきました。果実は中央が少しへこみ、ドーナツのような形で「銭」に似ていることから「ゼニアオイ(銭葵)」とよばれるようになったそうです。
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