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ウメ 梅子黄(うめのみきばむ) 我が家の梅も黄ばみ、良い香りが漂いはじめました。梅ジャムにしました。

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学名:Prunus mume 漢字名:梅 英語名:Japanese aprico 分類/科名:バラ科サクラ属
草丈: 1.5~4m よく見かける場所:庭 公園 よく見かける時期:1~3月
花言葉:白梅「気品」
 二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」のころに七十二候では梅子黄(うめのみきばむ)があります。梅の実が黄ばんで熟す頃で青い梅が次第に黄色みをおび赤く熟していきます。
果肉にはクエン酸、コハク酸、酒石酸などの成分を含みます。これらは人が摂取した栄養分をエネルギーに変えるために必要な成分だそうです。ただし青梅には中毒を起こす可能性がある物質が含まれているので生食は避けます。
中国では紀元前から酸味料として用いられ塩とともに最古の調味料だとされています。日本語でも使われるよい味加減や調整を意味する単語「塩梅(あんばい)」はウメと塩による味付けがうまくいったことを示した言葉です。
熟した果実をそのまま食べることもありますが普通は熟し切っていない青梅を梅酒に完熟梅を梅干しなどに加工して食用にします。他に梅酢、梅醤やジャムなどにもします。また甘露梅やのし梅などの菓子や、梅肉煮などの料理にも用いられるます。

梅ジャム

採れた梅を2日ほど日陰で追熟させました。
部屋中に果物の良い香りが漂いました。

砂糖と種から取り分けた果肉を大きなコーティングされた鍋で煮詰めました。
果肉は約1.8kgあり砂糖は600gと少なめにしました。
最初に実を茹でた段階でとろりとしているので10分ぐらいでちょうど良いとろみになりました。

ジャムの瓶に入れるために500ccのペットボトルの上の部分を切ってロートを作りました。
大きめの耐熱プラの計量スプーンと一緒に使うことでこぼれず手早くジャムを瓶に入れることができました。
もっと大きなペットボトルの方がもっと入れやすいロートが作れます。

これだけできました。
250g瓶など10瓶になりました。
しばらく楽しめそうです。

残った種の部分は焼酎にそのまま漬けてみました。
これもまた楽しみです。

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